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このようなお悩みはありませんか?

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    軽天工事はどのような手順で進むのか知りたい

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    工期の目安を把握したい

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    工程遅延を防ぎたい

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    品質の高い施工会社へ依頼したい

軽天とボード工事は内装工事における基盤であり、これにより空間のデザインや機能性が決まります。正しい知識があることで、より高品質な仕上がりが期待できます。適切な手順と工期を理解することで、安心して施工を進められるでしょう。

2. 工事の手順:準備段階

軽天工事・ボード工事とは?

軽天・ボード工事は、壁や天井の「下地」をつくる内装工事です。
完成後にはクロスや塗装で覆われるため目に見えなくなりますが、建物全体の仕上がりや品質を左右する重要な工程です。
リノベーション工事では、デザイン性や機能性に注目が集まりがちですが、
その美しい仕上がりを支えているのが、正確に施工された軽天・ボード工事です。
例えば、壁紙の浮きや継ぎ目の目立ち、建具のズレ、天井のゆがみなどは、仕上げ材だけが原因ではなく、
下地の精度が影響しているケースも少なくありません。
だからこそ、リフォーム会社様や工務店様、設計事務所様にとって、軽天・ボード工事を安心して任せられる施工会社を選ぶことは、
建物全体の品質を高めるための重要なポイントとなります。

  • Point 01

    軽天工事の役割

    軽天工事とは、「LGS(Light Gauge Steel:軽量鉄骨)」と呼ばれる鋼製の部材を使用し、壁や天井の骨組みを組み立てる工事です。 この骨組みは、石膏ボードや仕上げ材を支える土台となるため、施工精度がそのまま空間全体の完成度につながります。 近年では、マンションや戸建てのリノベーションをはじめ、オフィス・店舗・美容室などの内装下地工事でも、寸法精度や耐久性、施工スピードに優れた軽天(LGS)が広く採用されています。

  • Point 02

    ボード工事との違い

    軽天工事とボード工事は一連の工事として行われることが多いですが、それぞれ役割が異なります。 軽天工事は、壁や天井の骨組みをつくる工程です。一方、ボード工事は、その骨組みの上に石膏ボードを施工し、クロスや塗装などの仕上げ工事へとつなげる工程を指します。 つまり、軽天工事で精度の高い下地をつくり、その上にボード工事を行うことで、美しく耐久性の高い内装が完成します。どちらか一方だけではなく、両方の施工品質がそろって初めて、高品質な空間づくりが実現できるのです。

  • Point 03

    なぜ下地精度が重要なのか

    軽天・ボード工事は、完成すると見えなくなる「隠れる工事」です。しかし、その精度は、建物の完成後も長く品質に影響を与えます。 例えば、壁や天井にわずかなゆがみがあるだけでも、クロスの仕上がりや建具の納まり、間接照明のライン、造作家具との取り合いなどに影響が生じることがあります。 特に美容室や店舗など、デザイン性の高い空間では、曲線壁や間接照明、意匠性のある天井など、ミリ単位の精度が求められる場面も少なくありません。

ここでは、一般的な軽天・ボード工事の流れをご紹介します。
軽天・ボード工事の施工手順

軽天・ボード工事は、壁や天井の下地をつくるだけの単純な作業ではありません。 図面の確認から施工、検査まで、一つひとつの工程を正確に進めることで、内装全体の品質や工期が決まります。特にマンションや店舗のリノベーションでは、設備工事や仕上げ工事など多くの業者と連携しながら施工を進めるため、工程管理と施工精度が重要になります。

  • # 01

    図面確認・現場調査

    ・図面確認

    ・設備との取り合い

  • # 02

    墨出し

    施工精度を決める重要工程

  • # 03

    材料搬入・下準備

    ・軽天材搬入

    ・ボード搬入

    ・材料確認

  • # 04

    軽天下地組立

    ・天井下地

    ・ランナー施工

    ・スタッド施工

  • # 05

    開口部・設備調整

    ・配管

    ・ダクト

    ・電気

  • # 06

    ボード施工

    ・壁

    ・天井

  • # 07

    自主検査・仕上げ確認

    ・施工完了後、自主検査の実施

    ・クロス工事や塗装工事、建具工事などの仕上げ工程へ引き渡し

より正確な工期を把握が必要な場合は、お気軽にお問い合わせください。
※現場条件・施工範囲・設備工事との工程調整により変動します。
軽天・ボード工事の工期目安

工事内容

工期目安

店舗改修(100㎡程度)

約4~6日

住居系リフォーム

約14日~

店舗系リノベーション

約3〜7日

ここでは、軽天・ボード工事の工期が延びる主な原因をご紹介します。

工期が延びる原因とは?

軽天・ボード工事は、内装工事全体の中でも重要な工程のひとつです。しかし、現場の状況や施工計画によっては、予定していた工期よりも施工が長引いてしまうことがあります。 工期の遅れは、次工程のクロス工事や塗装工事、設備工事などにも影響を与え、プロジェクト全体のスケジュール変更につながることも少なくありません。

  • 設備工事との調整不足

    リノベーション工事では、軽天工事だけでなく、電気・空調・給排水・消防設備など、多くの専門業者が同じ現場で作業を行います。 設備配管やダクト、配線の位置が図面と異なっていたり、設備工事の進捗が遅れたりすると、軽天下地の施工を一時中断しなければならない場合があります。 そのため、各業者との工程調整や情報共有が十分に行われているかが、スムーズな施工を進めるうえで重要なポイントになります。

  • 設計変更・追加工事の発生

    リノベーション工事では、工事が始まってから設計内容が変更となり、現場確認の結果、新たな補修や追加工事が必要になったりするケースがあります。

    例えば、

    ・間仕切り位置の変更

    ・開口部の追加

    ・変更天井高さの変更照明や空調設備のレイアウト変更

    などが発生すると、すでに組み立てた軽天下地を一部解体し、再施工しなければならないこともあります。 特に既存建物を活かすリノベーションでは、解体後に初めて分かる状況も多いため、柔軟に対応できる施工会社を選ぶことが大切です。

  • 下地精度の不足による手戻り

    軽天工事では、壁や天井の位置をミリ単位で施工する精度が求められます。 もし下地の精度が不足していると、 石膏ボードがきれいに納まらないクロスの継ぎ目が目立つ建具や造作家具との取り合いにズレが生じる間接照明やライン照明の仕上がりが乱れるといった問題が発生する可能性があります。 その結果、手直しや再施工が必要となり、工期の延長だけでなく、コストの増加にもつながります。 だからこそ、軽天・ボード工事では、最初の墨出しから下地組立、ボード施工まで、一つひとつの工程を丁寧に行うことが重要です。


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4. 軽天・ボードの取り付け手順

下地精度が仕上がりを左右する理由

内装工事では、クロスや塗装、照明などの仕上がりに目が向けられがちですが、それらの美しさを支えているのは「下地」の精度です。 軽天・ボード工事は完成後には見えなくなります。しかし、その施工精度が、空間全体の品質や耐久性、さらには施工後のトラブルにも大きく影響します。

例えば、下地にわずかなズレやゆがみがあると、次のような問題が起こる可能性があります。

・クロスの継ぎ目が目立つ

・浮きやシワが発生する

・建具や造作家具がきれいに納まらない

・曲線壁やアールデザインの美しいラインが再現できない

・間接照明の光のラインが乱れ、設計意図どおりの演出ができない

天井や壁のわずかな凹凸が、完成後の見た目に影響するこれらは仕上げ工事の問題ではなく、その前段階である軽天・ボード工事の精度によって決まるケースが少なくありません。 だからこそ、見えなくなる部分にどれだけ丁寧な施工を行うかが、美しい空間づくりの鍵となります。 株式会社イレスビークでは、一つひとつの工程でミリ単位の精度にこだわり、設計図だけでは読み取れない現場ごとの納まりにも柔軟に対応しています。 特に、美容室やサロンなどデザイン性の高い空間では、曲線壁や間接照明、造作デザインなど、繊細な施工技術が求められます。 これまで培ってきた経験と技術を活かし、設計者の想いを形にする施工を心掛けています。

株式会社イレスビークが品質を維持できる理由

株式会社イレスビークは、軽天・ボード工事に約20年携わってきました。

マンション・戸建てのリノベーションをはじめ、店舗やオフィスなど、多様な現場で経験を積み重ね、

数多くの施工実績を築いています。 現場ごとに異なる条件や課題に対応してきた経験が、

高品質な施工を支える大きな強みです。


デザイン性の高い空間づくりにも対応

弊社は、美容室をはじめとするデザイン性の高い内装工事を数多く手掛けています。 曲線壁やアーチ開口、間接照明、意匠性の高い天井など、美しさが求められる空間では、下地の精度がそのまま仕上がりに表れます。 設計者の意図を正確に理解し、細部まで丁寧に施工することで、デザインと施工品質を両立した空間づくりを実現しています。


工程を見据えた施工で、スムーズな現場づくりを

軽天・ボード工事は、クロス工事や塗装工事、建具工事など、次の工程へとつながる重要な役割を担っています。

弊社では、自社の施工だけでなく、その後の工程まで見据えた施工を心掛けています。

設備業者や他職種との連携を大切にし、正確な工程管理と丁寧な施工によって、

手戻りの少ない現場づくりを目指しています。


「現場が語るのは、積み重ねた信頼。」

私たちが何より大切にしているのは、元請け業者様との信頼関係です。 施工品質はもちろん、迅速な対応、丁寧なコミュニケーション、約束を守る姿勢。その一つひとつの積み重ねが、安心して任せていただける施工会社につながると考えています。 派手な言葉ではなく、現場で積み重ねてきた実績と誠実な仕事で信頼を築いていくこと。


その想いを胸に、これからも一つひとつの現場に真摯に向き合い、高品質な軽天・ボード工事をご提供してまいります。

5. 工期の目安とその調整方法

軽天・ボード工事ならイレスビークへ

株式会社イレスビークでは、首都圏を中心に、軽天・ボード工事を専門とした内装下地工事を承っています。


■対応可能な工事■

 軽天工事(LGS工事)、ボード工事、マンションリノベーション、戸建てリノベーション、

店舗内装工事美容室・サロン内装工事、オフィス改修工事等


軽天・ボード工事は、完成後には見えなくなる部分だからこそ、高い施工技術と豊富な経験が求められます。

首都圏で軽天・ボード工事をご検討のリフォーム会社様・工務店様・設計事務所様は、

ぜひ株式会社イレスビークへご相談ください。


MESSAGE

株式会社イレスビーク

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代表取締役:諸岡 以可児

「現場が語るのは、積み重ねた信頼。」

株式会社イレスビークのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

私は内装工事(軽天工事・ボード工事)に携わり、17年以上の経験を積んでまいりました。数多くの現場で培った技術と知識を活かし、令和4年1月に株式会社イレスビークを設立しました。

内装工事は完成後には見えなくなる部分が多い仕事ですが、その品質が建物全体の仕上がりや耐久性を左右します。だからこそ、一つひとつの施工を丁寧に行い、高品質な施工とスピーディーな対応を両立することを会社の方針としています。 また、二級建築施工管理技士やアスベスト調査士をはじめ、石綿作業主任者、高所作業車、職長・安全衛生責任者教育など、各種資格・技能講習を修了し、安全管理や法令遵守を徹底した施工体制を整えています。

これまでの経験で培った技術力と現場対応力を活かし、軽天工事・LGS工事・ボード工事・内装工事において、クライアント様に安心してご依頼いただけるパートナーであり続けます。 これからも、一つひとつの現場を大切にし、信頼される施工会社として誠実な仕事を積み重ねてまいります。

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